京阪電鉄淀屋橋行き流電1100型.向こうに京津線の電車が見える. 三条 1964.07.10
京阪に乗り入れた近鉄430型. 三条
430型は近鉄京都線の前身奈良電鉄が開業時に用意したデハボ1000型、
近鉄車による奈良から三条行きが運転されていた.
三条駅の出口案内には「浜大津行方面⑤ ⑥ ⑦番のりばへ」とある.
阪急京都本線の次に向かったのは京阪電鉄で、写真に写った表示板からすると駅は「三条」であった。京阪の三条駅には京阪の流電1100型や元奈良電など変化に富んだ電車が並ぶ時代であったが、撮っている私はそんな楽しさに気付かなかった。
目指すのは三条の京阪のホームの先に小さく見える電車で、京阪京津線はここから発車していた。雨の京都三条通を行く光景はさすが京都らしく、古い路面電車タイプの50型、70型が三条通によく似合っていた。
目指すのは三条の京阪のホームの先に小さく見える電車で、京阪京津線はここから発車していた。雨の京都三条通を行く光景はさすが京都らしく、古い路面電車タイプの50型、70型が三条通によく似合っていた。
三条駅を発車するとすぐ右へカーブし三条通へ入る.
三条通を浜大津へ向かう.
雨の三条通 「いろは館」の前を行く
古い路面電車タイプの50型、70型が似合う三条通の光景.