駿遠線の蒙古の戦車は背がラウンドした蛙のようなDBが良く知られている。それ以外の無骨で産業用機関車のような細身ボンネットをキャブ前後に配したタイプは、僅か数年で外観が変身したものもありその変遷は大変ややこしい。難解なDB605、606は後にして袋井工場で初めて見たDB機関車を数年後の写真と付け合わせてみました。
初めて見たDB機関車は厳めしいこれぞ「蒙古の戦車」 この時番号を見落とした.
袋井工場 1963.04.04
袋井工場 1963.04.04
ドアにはDBの番号が表示されていない.
背後に数々の自社工場製車両を生み出した袋井工場の野武士たち.
左からDB602 DB601 DB606 相良 1966.09.23
堂々としたDB606に比べるとDB601は意外に小ぶりであった.
このDB606がくせもの
背後に数々の自社工場製車両を生み出した袋井工場の野武士たち.
前進側の細身のボンネット・ラジエータ
1963(昭38)年の袋井工場
相良で見たDB601. 1966.09.23
袋井で見たDB(1枚目写真)はその後ボンネット形状(前側)が全く変わってしまったDB601であった.
堂々としたDB606に比べるとDB601は意外に小ぶりであった.
このDB606がくせもの