悠久山 1964.03.22 撮影:田辺多知夫
日本のマイカー時代が幕明けする直前で、栃尾線でも長岡市郊外の悠久山や上見附まで人々の足はまだ軽便鉄道であった。悠久山や上見附の駅では珍編成の列車が到着するたびに駅は乗客で賑わっていた。今、地方ではマイカー利用から鉄道を利用したコンパクトシテイ指向が注目だがライトレールの一つとしてこんなコンパクト鉄道の現代版が一翼を担う時が来るかも知れない。もちろんナローとは云え近代化車両と設備で。
凸凹客車編成の話題が出たところで強力電車が牽く編成を. 上見附
ホハ28+ホハ10+ホハ17+モハ209
ここに集う車両はまさに鉄道博物館
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堂々とした体格の元草軽のモハ208. 神鋼電機の垂直カルダンドライブを装着Clik here to view.

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後ろのカマボコ客車(2両いた)の1両から生まれた驚きの電車モハ211Clik here to view.

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目いっぱいパンタを張り上げたモハ213Clik here to view.

凸凹客車編成の話題が出たところで強力電車が牽く編成を. 上見附
ホハ28+ホハ10+ホハ17+モハ209