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Channel: 地方私鉄 1960年代の回想
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多摩湖線 一橋学園駅の夕暮れ時

久しぶりに暮れゆく西武多摩湖線の一橋学園の駅を撮ってみました。3年位前はよく多摩湖線を撮りに行ったものだが、最近はすっかり止めてしまった。猛暑もとっくに過ぎ秋から冬にかけて撮影に絶好の季節となったきた。多摩湖線「一橋学園」駅の魅力は、各駅停車のみで爆音たてて駅を通過するような列車はない、ホームまで大きな階段の上がり下がりの必要がない構内踏切のある駅、夕暮れ時の駅と街並の一体感などで、東京近郊でローカ...

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多摩湖線 昔の多摩湖駅の跡

山形交通高畠線の元西武モハ101系 昔、こんな小さな多摩湖線モハ101系が発着していた終点「多摩湖駅」とは一体どこにあったのか? 一昨年「多摩湖駅」の跡を確認したことがありました。 多摩湖駅の改名、移動の歴史は複雑怪奇のようです。  多摩湖駅の跡 2010.05.16  クリックで拡大 昔の終点多摩湖駅はこんなところにあったのだ。そしてあの小さな電車がここに・・・...

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西武山口線 元井笠の赤い客車

西武多摩湖線の終点西武遊園地 2010.04.30 西武遊園地の駅を降り階段を登ると西武遊園地ではなく「西武園ゆうえんち」がある. 「西武園ゆうえんち」内のレストラン施設に使われていた蒸機527列車. 2011.04.28 遊園地の中にあった元井笠のダブルルーフ客車4両E31~34. この時の客車のN0表示は全て31であり、客車細部の相違点から...

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西武池袋線 引退迫る101系

西武鉄道本線の101系は新宿線ではとっくに消滅してしまい、残された池袋線でも遂に年内一杯で消えるそうです。そこで今回初めて池袋線で101系を狙ってみました。本日午前中に撮れたのはこんなところで、まずはその日の運用と撮影場所の確認でした。明日はこの通りはやって来ないのでしょう。101系の運用は日々替わるようで下調べした予測は外ればかり。 朝の下り2111レ 急行飯能行   西所沢-小手指...

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井笠鉄道 元神高鉄道の車両

昭和42年3月末で廃線となった井笠鉄道神辺支線(井原~神辺)の高屋~神辺間は、その昔「神高鉄道」であった。井笠で見る事が出来た元神高鉄道は3両のガソ単車ジ14~16と2両の木造客車ホハ18、19で、これら5両は井笠鉄道になる1940年以前から井笠支線との相互乗り入れが行われていたようです。 1922年 両備軽便鉄道の高屋線(高屋~神辺)7.8Kmが開業1933年...

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西武山口線 井笠1号機

頚城と井笠の本物のコッペル、それに牽かれる井笠の本物の木造客車。井笠の1号機とダブルルーフ木造客車の入線で、西武山口線の軽便は最高潮に達する。東京近郊でこんなコッペルの蒸機列車が5年間も営業運転されたのは今思えば夢のような出来事だった。 入線2年後の井笠鉄道1号機  西武遊園地   1975.06.01 ユネスコ村  1975.06.01...

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井笠鉄道の春

小平井ー大井村    1967.03.08   クリック拡大 真青な空、心地よい春の陽差し、湖面に映る赤と緑の列車、 勾配を駆け下りてきた軽便の軽やかなジョイント音、 枯れ草に寝転んで目の前を通過する軽便列車を眺めていると 春を迎えた井笠鉄道は正に絵に描いたような光景であった あれから45年が過ぎる...

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西武池袋線 101系 秋の陽を浴びて

秋晴れの日、昼前の柔らかな陽を浴び緑多き沿線を行く。 下り2123レ 急行飯能行 元加治-飯能  2012.11.07 上り2136レ 急行池袋行  元加治-飯能  2012.11.07

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御坊臨港鉄道 西御坊~日高川

本鉄道について2010年6月3日に御坊臨港鉄道(紀州鉄道) で簡単に紹介したことがあります。あの時は手元にあった数枚の紙焼きをスキャンしただけでしたが、今回はネガを全てスキャンしてみました。営業キロ数たった3.4Kmの「海辺の小鉄道」であったが意外に変化に富んだ風景であった。1964年に訪問した時は現在の終点「西御坊」から先...

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御坊臨港鉄道 終点日高川

御坊臨港鉄道の西御坊から先 日高川までを現在の地図上に赤で記してみました. 日高川の駅全景. 1964.07.09 日高川の手前で線路は終わり、右手に日高川を渡る熊野街道の天田橋が見える. 日高川上流に日高材の産地があり、河口にある御坊市には製材・製紙業が多かったそうである。 日高川の駅   駅周囲には木材が積み上げられ雑然としていた....

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御坊臨港鉄道 御坊~紀伊御坊

紀伊御坊の構内には車庫代わりに様々な車両が留置され、注目は元芸備鉄道キハニ19の大型キハ40801と、元富南鉄道キハ3の小型キハ103であった。この2両は当時の地方私鉄ではよく見掛けた両端に荷台を備えたタイプで、いかにも御坊臨港鉄道らしいキハであったが大型のキハ40801が多客時に出動するくらいでキハ103は使われていなかった。 大型のキハ40801  紀伊御坊  1964.07.09...

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西武池袋線 101系 元加治

11月9日この日も秋晴れ、元加治にて今年で最後の101系を 仏子-元加治   2012.11.09  クリックで拡大 元加治-飯能 元加治 元加治

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南紀の小鉄道 有田鉄道

2010年6月2日にアップした有田鉄道に画像を追加して作り直しました。紀伊本線の藤並駅から有田川上流の金屋口までを結んでいた有田鉄道。廃線が2002年とは意外でよく生き続けた小鉄道であった。1964年に見た車両や施設はその後大きく変貌し、2002年廃線時の有田鉄道とはかなりイメージが異なる鉄道であった。あまり話題にならない地味鉄道であったが、地元有田川町では鉄道施設や車両の保存活動が活発で、2010...

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和歌山界隈

御坊臨港鉄道、有田鉄道と非電化小鉄道があった紀伊本線を和歌山市方面へ向かうと野上電鉄、南海和歌山軌道線があった海南駅に着く。駅前で和歌山軌道線に乗って東和歌山に行くと、そこには良き時代の南海貴志川線が走っていた。こんな和歌山界隈ではいつも東和歌山の駅前旅館に一泊し、朝の東和歌山駅前の光景を撮るのが楽しみであった。 雨降る夕暮れ時の海南駅前.  1964.07.09...

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西武新宿線 101系の思い出

西武池袋線で最後を迎えた101系2+8連は2編成で、先週遂に1編成が運用離脱したとのこと。これで残る2+8連はリバイバル・ツートンカラー2連付の1編成のみということに。遂に標準カラーの2+8連は永遠に見れなくなってしまったようだ。西武新宿線で101系2+8連の魅力に気付いたのが4年前2008年4月の雨の朝のことであった。朝9時25分に通過する上り急行西武新宿行。いつもは川越側につく2連がこの日は新宿...

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朝の東和歌山駅前1

2010年6日9日アップの「朝の東和歌山駅前」をネガからスキャンし直しました。朝の東和歌山駅前に人が多くなり、和歌山軌道線の電車が次から次とやって来ると駅前は通勤・通学客で賑わい始める。この駅前大通りには当時の商店の佇まい、ボンネットバス、路面電車、通勤・通学客の賑わい、など魅力満載の朝の光景であった。 朝の東和歌山駅前通りで一つ目ライトの小型200形が魅力的. 1964.07.10 クリックで拡大...

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朝の東和歌山駅前2

朝の東和歌山駅前をオリンパスペンSで撮ったものです。前回の高校生通学ラッシュの前で通勤時間帯のようです。 まるで戦後のような雰囲気を残す朝の東和歌山駅前. 1964.07.10  クリックで拡大 看板「ホテルたちばな」裏の建物(阪和ホテル)と、古びた単車のとり合わせが終戦直後のよう. この時間は高校生通学ラッシュの前なのでしょう. 別の角度から見ると駅前風景も違って見える.左手が国鉄東和歌山駅...

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東和歌山駅前の今昔

あの「朝の東和歌山駅前」の光景を撮った1964年の4年後に東和歌山駅(現和歌山駅)の駅ビルが完成し、駅前が整備されたものの、その3年後(1971年4月)に和歌山軌道線は全廃されてしまったようです。そんな駅前風景の今は一体どんなに変貌したのか例によってGoogleスリートビューで現在の和歌山駅前通りに立ってみました。 和歌山駅前交叉点からJR和歌山駅を見る...

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西武5号機 修復完成記念披露会

本日のイベント「西武鉄道100年...

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嵐山線 昭和39年の京都

昭和39年7月の早朝に東和歌山駅前を撮ってから阪和線で天王寺へ向かった。私鉄電車ファンで鉄仲間の IさんとMarimoさんの二人に梅田駅で合流。この時は関西私鉄を撮るのが目的で、私にとって関西大私鉄訪問はとても珍しいことであった。この時のことは全く記憶になく、乗車券出費メモからすると阪急京都線を桂あたりで撮ったようで、その前に京福嵐山線のこんな光景が写っていた。 四条大宮   1964.07.10...

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